筋肉や脂肪がつきやすい場所・原因を突き止め、根本的な改善をめざします。

医療現場にも使用されている医療機器をエステ治療用に改良を加えたハイフ。
肌の深部の脂肪、筋肉に直接アプローチします。
蓄熱式超音波により狙った箇所の脂肪燃焼を促し、コラーゲンを再生させることで肌内部からの引き締め効果を出すことができる、切らないリフトアップ・部分痩せの治療法です。
従来のハイフと違い、筋肉をほぐしたり、筋肉の動きに合わせてマシンを当てることで、噛み癖や食いしばり、肩こりにより肥大した筋肉や脂肪の塊を揉みほぐし、顔の輪郭、身体のラインを整えていきます。
なぜエラが張りやすいのか、脂肪がつきやすいのか、根本的な問題点と向き合い、噛み癖や姿勢の指導をし、ハイフを当てることで、血行を促進し、肩こり、えら張りなどを改善します。
施術後すぐに効果が実感でき、その後1~2か月かけて皮膚が引き締まっていくのが実感できます。


| ハイフの種類 | 仕組み | メリット・デメリット |
| 2Dハイフ | 1点の熱が線状に2、3秒かけて点射される。 | 細かくデザインできるが、施術時間がかかるうえ技術力が必要。当てムラのリスクがある。 |
| 3Dハイフ | 熱が長方形面のように大きい面で2、3分かけて点射される。 | 広範囲を均一に照射可能。一度ボタンを押すと点射が終わるまで面のサイズが大きければ大きいほど時間がかかる。 |
| 4Dハイフ | 熱が長方形面のように大きい面で2、3分かけて点射される。 | 4列同時に照射するので施術時間が短いが部分当てができない。 |
| 蓄熱式ハイフ | 通常のハイフの2、3倍の出力で1点の熱が高速連射される。 | ピンポイント照射、広範囲照射が可能。施術時間が短くムラがない。蓄熱照射なので火傷のリスクがない。 |

- 2D・3D・4Dハイフよりも2、3倍強い出力の照射でスピーディに施術できる
- 広範囲、ピンポイントの両トリートメントが可能
- 徐々に蓄熱していくため痛みがほとんどない
- 火傷などの施術トラブルがない
蓄熱式ハイフは1ショットで一気に熱を加える「2D・3D・4Dハイフ」とは異なり、組織の熱変異に効果的と言われる60度以上に面で徐々に蓄熱していく仕組みです。
「2D・3D・4Dハイフ」よりも2、3倍強い出力の1点照射が高速連射されるハンドピースをクルクルと動かし施術するのでスピーディーにムラなく施術することができます。
広範囲に施術したい場合には、ハンドピースを動かす範囲を広くすれば面でアプローチできますし、集中的にトリートメントしたい場合にはピンポイントで多めに照射出来るなど施術の幅が広いのも特徴です。
高速連射される熱は徐々に60度以上に蓄熱していくので痛みがほとんどなく、蓄熱途中で違和感が出る場合は施術を止めて他の場所に移ることができるので火傷のリスクがありません。
CASE STUDY

価格表
[小顔矯正+ハイフ+EMS+導入]
| 頬 | 3,000 s | ¥15,000 | 60分 |
|---|---|---|---|
| 頬・フェイスライン | 4,500 s | ¥18,000 | 80分 |
| 頬・フェイスライン・目元・おでこ | 7,500 s | ¥21,000 | 90分 |
[全身筋骨矯正+ハイフ+EMS+導入]
| (巻き肩、o脚矯正、etc…) | 3,000 s | ¥15,000 | 60分 |
|---|---|---|---|
| 4,500 s | ¥18,000 | 80分 | |
| 7,500 s | ¥21,000 | 90分 |

