喉の再生・修復、肺機能改善のための吸入・点鼻療法

幹細胞培養上清液吸入・点鼻療法は、歯髄(神経)由来の再生因子を脳神経、嗅神経、肺に届け、神経、粘膜の修復、若返りを目的とした療法です。
肺と脳に直接有効活性成分(再生因子)をネブライザーにより吸入させることにより、老化による脳機能低下や肺機能低下を改善させることができます。

脳においては、有効活性成分の作用で記憶力や判断力低下などの老化現象の予防に有効ですが、認知症などの脳疾患に対しても効果が期待されます。
肺機能においても、老化によって呼吸から酸素を取り入れる機能が低下しますと、次第に慢性的な酸素欠乏となります。特にヘビースモーカー、慢性気管支炎、アレルギー疾患、運動不足などがあると肺機能低下は更に増強されます。
慢性的な酸素不足は細胞内のミトコンドリア機能低下を生じエネルギー不足となり、疲労しやすくなり更に代謝の低下で老化促進、更には発がんのリスクを上昇させるなども考えられます。

幹細胞上清液療法では、全身への点滴療法が一般的ですが、脳や肺に作用させたい場合、直接有効活性成分を届ける吸入法が効果的です。
なぜならば、培養上清液点滴は、脳内毛細血管の脳血液関門を通過する事が出来ない為です。

・鼻腔ルート
 鼻腔→鼻腔粘膜→嗅覚障害部位
 鼻腔→嗅神経→脳内
 鼻腔→咽頭→気管支→肺胞
・口腔ルート
 口腔→舌→咽頭→気管支→肺胞




適応症

【脳】脳梗塞、睡眠障害、嗅覚障害、味覚障害、不安・抑うつ、集中力・記憶障害、パーキンソン病、アルツハイマー他
【肺】気管支の炎症、喉の慢性炎症、咳・痰、息切れ、喉の酷使、声枯れ、声帯の腫脹、肺活量低下、肺気腫等
【口腔】歯周病・歯肉炎・口の渇き等
【コロナ後遺症】肺機能低下・味覚障害等

作用

・幹細胞分化促進作用
・抗炎症作用(創傷治癒の促進、疼痛軽減)
・血管再生・新生作用(動脈硬化、脳血管障害、パーキンソン病の改善)
・活性酸素除去作用(細胞老化・がん予防・疲労回復、生活習慣病予防改善)
・組織修復作用(コラーゲン産生・修復)
・美肌効果
・免疫調節作用(アレルギー疾患、自己免疫疾患神経細胞修復・再生)
・神経細胞修復・再生作用(脊髄損傷)
・骨再生作用・骨粗鬆症
・歯肉炎(歯槽骨の再生)の改善
・AGA(発毛・育毛促進)
・ED